京都ふるどうぐ市、無事に終えることができました。


二日間の京都ふるどうぐ市への出店を終え、無事に帰ってきました。
イベントは、開場前から長い行列ができ、入場制限をするほどの大盛況!
実行委員やボランティアスタッフの方々の心使いは素晴らしく、
出店者さん同士みなさん和気あいあいと楽しい雰囲気が印象的な、
とても最高なイベントでした。

ぼくは全出店者のなかで唯一の作家としての参加、
古道具や骨董に混じって出店をするのも初めての環境で、
最初は、はたしてどうなるのか、そもそも興味もってもらえるのだろうか…?
なんて、不安ばかりだったんですが、
始まってみると、たくさんの方々が立ち止まって、言葉を交わしながら、
じっくり作品を見てくれたので、とてもうれしかったです。
おかげで、あっという間の本当に楽しい二日間でした。

古道具、骨董を扱う出店者の方とも、今回を機にいろいろお話しさせて頂いて、
アートと古道具や骨董の共通してるようなものを感じたり…
たとえば、価値の決め方。
アートも古道具や骨董も値段がそれぞれ独自の物差しや見せ方によって変化したり、
作家と同じように、その曖昧でもある価値感覚と向き合っている考え方を感じて、
今まで以上に古道具や骨董の世界に興味がわき、考え深い体験となりました。

出店に関しては、やはりいろいろと反省する点もあるのですが、
本当に参加できてよかったと思っています。



| - | - | category: _Exhibition |
公開制作トークショウ

| - | - | category: _Exhibition |
公開制作、前期が終了しました!

4/25〜はじまった府中市美術館での公開制作、5/31をもって前期の僕の期間が終了しました!

週末に公開制作、平日はアトリエに持ち帰って、普段の仕事をしながら制作を進め、
期間中はゆっくり休める日もなかったけど、充実の濃い〜あっという間の一ヶ月でした。

足を運んでくださった皆様、どうもありがとうございました!

内容の総括は最終日の7/5のトークショーまで、取っておくとして。

ここ数年、より顕著になっていく僕が感じていたこととして、
アートやデザイン、音楽どんなジャンルであれ、いくら面白いアイデアやコンセプトがあったとしても、
言葉にならない領域、感覚的な独自性を含んだモノ、表現でないと、
インパクト、魅力を感じなくなってきていることがあります。

知識や情報を得たり、勉強することは比較的簡単に出来てしまう時代だからこそ、
自分の本当の生の声を大事にして深めていきたいって思うようになり、
ただ、自分にとってのリアリティは、分かりやすい言葉にすることができなくて。。
それはそれで、切実な問題として感じていました。

昨日の搬出日、早めに美術館に着いてしまい、ちょうど部屋にいた山村副館長さんと二人だけになったとき。
展示の内容、とても良かったですよ、と声をかけて頂いて、あらためてゆっくり色々なお話をさせて頂きました。

あなた自身の中にある言葉にはできない、あなたの感覚があることを作品に感じられて、
説明を聞いていて、それも含めて伝わってきたのがとてもよかった。
一般の人にも分かるように伝えるのは、批評家や美術館の仕事だから。
これまでや今回の作品を見ても、独特の色使いや構図、基礎的なことは自然ともう出来てるのだし、
知識とか文脈とかジャンルを、気にし過ぎることよりも、あなたにとってリアリティある作品を作ることが重要だよ。
期待してます。と、最後にとても嬉しいお言葉を頂きました。

まさしく最近の僕が問題として抱えていたことを、活動の仕方、考え方のアドバイスと共に、
今のまま続ければいいって背中を押してもらえたような気がして、
決して難しいことじゃない、やっぱりむしろシンプルな気持ちでいいんだよなって、
自分なりに受け止めることができ、もちろん、展示内容は、いつもながら反省点もありましたが、
晴れやかな気持ちで、またがんばろーって思えました。

公開制作は、引き続き6月6日(土)〜後期のバンドウジロウさんが始まります。
最終日の7月5日(日)には、展示総括のトークショーも行いますので、最後までどうぞ宜しくお願いします!

| - | - | category: _Exhibition |
ワークショップ



公開制作@府中市美術館 23日には、ワークショップを行いました。 

最年少2才から70代まで幅広い年代の参加者が15名、保護者を含めると20数名で、
ワイワイ楽しい雰囲気のなか。 

名前の文字を、丸や三角や四角の単純な図形の木材ピースで構成しながら、
絵を作っていくようなイメージで作ってみることで、 
それぞれに個性的なネームプレートが完成! 

予想以上にみんな制作に熱中していて、すごく楽しかったと言ってくれ、
僕自身もワークショップがこんなに楽しいもんだと知らなかった。 

ほんとやれてよかった!良い経験だった!

| - | - | category: _Exhibition |
公開制作プロセス
府中市美術館のホームページにて、公開制作のプロセスが少しアップされてます。

府中市美術館:
| - | - | category: _Exhibition |
公開制作@府中市美術館














昨日で、二週にわたった週末四日間の公開制作が終わりました。
見に来て頂いた方々、どうもありがとうございました!

これから16日〜の作品展示に向け、
4日間で集めた素材や街歩きで発見したものをもとに、
「タイポグラフィ」というテーマでアイデアを整理し、作品を仕上げていきます。

今回、こちらの感覚的な要望にも関わらず、
とても親切に素材集めにご協力頂きました共同印刷さん、
福永紙工/かみの工作所さん、トップアート鎌倉さん、日本通運さんにも
本当に感謝でいっぱいです。

作品展示は、5月16日(土)〜5月31日(日)です。
引き続き、よろしくお願いします!

| - | - | category: _Exhibition |
NEW FOLKS @circle gallery&books


































「NEW FOLKS」
circle gallery & booksでの展示が、終了しました。

写真は、最終日の終了後の夜に自分で撮影したもので、
なんだか名残惜しい気持ちになって、暗い写真になってしまいましたが、
誰もいなくなって、ひっそりと静まりかえったなか、作品が展示されている空間を、
最後にもう一度、しっかり目に焼き付けて覚えて感じておこうと思いながら、
昼間にも撮っていたのですが、あらためて最後に撮影しました。

それは、circleが、谷保というロケーションと旧い蔵を改装した空間であることのせいか、
いつもより独特なもののように、感じられて、
貴重なもののように思えたからなのかも...。なんてことを思ったり。

そして、そのことと関係しているかもしれない、今回の展示で印象深いことの一つとして、
見に来て頂いたお客さんがとても長居される方が多かったことがあります。
ゆっくり色々なお話ができ、時には会話の流れで深い話に突入することもあって、
それは、自分でも気付かなかったような鋭い指摘や、とても感覚的な会話であることも。
そのことで、自分の考えが整理されて、今後への新しいアイデアの発見があったり、
とても面白く楽しむことができました。

それもcircleの空間が持つ特徴の一つと言えるのかもしれません。

毎週末の在廊の際には、そんなお客さんとの会話に加えて、
毎回、展示後に色々な人と呑みにも行き、なんだかずっと話してばかりで...。
期間中は、たくさんの人と交流できた、とっても濃い三週間になりました。

あらためて、お越し頂いた皆様、どうもありがとうございました。
そして、circle galleryの丸山さん始めスタッフの方々、展示に向けた準備や設営などでも、
色々な人にサポートしてもらったりして今回も無事に展示を終えることができました。
みなさんに感謝。ありがとうございました。



NEW FOLKS
2014.08.08.fri - 08.25.mon
circle gallery & books (http://circle-d.me/gallery/)
東京都国立市谷保5119 やぼろじ内

| - | - | category: _Exhibition |
西舘朋央の地下実験室 Vol.2 「アジアの旅報告会」/ 展示準備篇




















西舘朋央の地下実験室 Vol.2 「アジアの旅報告会」
2014年3月7日(金)〜9日(日)@ maruseB1gallery
 
| - | - | category: _Exhibition |
西舘朋央の地下実験室 Vol.2 「アジアの旅報告会」












西舘朋央の地下実験室 Vol.2 「アジアの旅報告会」
2014年3月7日(金)〜9日(日)@ maruseB1gallery
 
| - | - | category: _Exhibition |
西舘朋央の地下実験室 vol.2「アジアの旅報告会」


maruse B1gallery
目黒区下目黒4-1-2 クリスタルビルB1
http://www.shopmaruse.com/b1gallery/

西舘朋央の地下実験室Facebookページ
https://www.facebook.com/tomoonishidate.b1/

| - | - | category: _Exhibition |
Categories
Contact

mail@tomoonishidate.com

お仕事のご依頼は、上記のアドレスまでご連絡ください。