26日(日)は絵と音のライブ制作

26日(日)のオープニングで行う絵と音のライブ制作。

音で参加していただく二人のプロフィールを情報更新しました。

 

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五錦 雄互(三味線)
2000年より津軽三味線を始め、2006年より津軽三味線第一人者・五錦竜二に師事。
2010年に名取、2014年に師範となる。
海外、大使館、美術館での演奏や、レストランや居酒屋での演奏会も数多く主催している。

 

小野浩太(映像&ノイズ)
'00年頃からライブやイベント等で映像のライブMIXによる演出を行う。 
'01年に映像+音楽グループ neon innに参加し同グループによる企画展に参加。
SOUNDxVISION 2004、スペインsevillaで開催された映像フェスLUX2006等、
映像や音楽のイベントに参加。2012.6〜7 20202ギャラリーで"TELLVISION"展

 

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視覚(コラージュ作家×絵描き)、聴覚(三味線×ノイズ)、それぞれ4人まったく違う世界のぶつかりあい。

ぼくたちもどんなものができるか、まったく予想がついてないんですが、
じっくり向き合う作品とはちがう、ライブならではの緊張感だからこその感覚も面白さがあると思っています。
やる側も見る側もどんなものが出来上がるのか分からない、そのドキドキする空間を共有して楽しめればうれしいです。
よかったらぜひお気軽にお立ち寄りください。

 

| - | - | category: _地下実験室 |
地下実験室。制作過程

 

実験室は、今週末25日から始まります。

いま小さいサイズのものを作っていますが、

大きいサイズを、初日25日の二日前からギャラリーに通って、現場で制作する予定。

限られた時間のなかでの即興制作なので、どれくらいのものができるかは、

来てみてのお楽しみです。

 

会期中の土日も公開制作をおこなっています。

以下の四日間:6月25日(土)26日(日)7月2日(土)3日(日)

 

 

木に貼り付けてコラージュしている素材となる絵は、

田中紗樹ちゃんの描いたものに呼応するようにぼくも描いてみたり、

いままでのぼくの作品は、主に既製の印刷物を素材としていましたが、

自ら素材をつくるという初めてのことにも今回、挑戦しています。

 

保存保存

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| - | - | category: _地下実験室 |
(告知)二人展をおこないます 6/25sat〜7/3sun



地下実験室 / 対極が交わる力
西舘朋央+田中紗樹 

会期:2016年6月25日(土)〜7月3日(日)/ 29日(水)30日(木)休廊
時間:13時〜19時
場所:Maruse B1 gallery
東京都目黒区下目黒4-1-2クリスタルビルB1
http://www.shopmaruse.com/b1gallery/

facebookイベントページでも詳細更新しています。
https://www.facebook.com/events/732477476892395/

オープニングパーティー 6月26日(日)15時〜
16時〜絵と音のライブセッション:
絵(西舘朋央+田中紗樹 )×音(五錦 雄互+小野浩太)

オープニングパーティーでは、絵と音のライブセッションを行います。 
視覚(コラージュ作家×絵描き)、聴覚(三味線×ノイズ)、それぞれ4人まったく違う世界のぶつかりあい。
じっくり向き合う作品とはちがう、ライブならではの緊張感だからこその感覚も面白さがあると思っています。
やる側も見る側もどんなものが出来上がるのか分からない、そのドキドキする空間を共有して楽しめればうれしいです。
よかったらぜひお気軽にお立ち寄りください。

※お酒の持ち込み可。
当日、冷えたビール(500円)の販売もしています。

在廊予定:(両作家ともに)
6月25日(土)26日(日)7月2日(土)3日(日)


作家プロフィール:

西舘朋央
大学で経済を学んだ後、音楽制作会社に勤務し、作曲や音響効果の仕事に携わる。
退社後、イギリス旅行の際に路上で拾い集めたゴミのコラージュ日記を作り始める。
以後、作家として展覧会を行うほか、雑誌やCD、広告のアートワーク、
展示会などの空間演出や店内アートやディスプレイなど、多様な媒体で活動する。
近年では、府中市美術館「公開制作 タイポグラフィの実験室」(2015)、
WIRED TOKYO 1999(渋谷QFRONT)店内アートなど。
http://www.tomoonishidate.com/

田中紗樹 
サンフランシスコ生まれ、東京在住、絵描き。
女子美術大学 油画科卒業
アトリエでの制作活動の他、あらゆる土地に興味をもつ。
「日常を移動させる」ことによって、各地に絵を残していく「stay & work」の活動等、
その土地のカラー、リズム、温度を感じ、創作を続けている。
即興的な面白さ、遊び、communicationの場を求めて国内外で制作中。
http://sakitanaka.jp/

 

五錦 雄互

2000年より津軽三味線を始め、2006年より津軽三味線第一人者・五錦竜二に師事。

2010年に名取、2014年に師範となる。

海外、大使館、美術館での演奏や、レストランや居酒屋での演奏会も数多く主催している。

 

小野浩太

'00年頃からライブやイベント等で映像のライブMIXによる演出を行う。 

'01年に映像+音楽グループ neon innに参加し同グループによる企画展に参加。

SOUNDxVISION 2004、スペインsevillaで開催された映像フェスLUX2006等、

映像や音楽のイベントに参加。2012.6〜7 20202ギャラリーで"TELLVISION"展


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| - | - | category: _地下実験室 |
二人展に向けた制作過程



5月29日(日)
二回目のセッション、ぼくのアトリエにて。
さきちゃんに即興で絵を描いてもらう。









これは事前に送ってもらっていた絵の束。
一回目のセッションで決まった一つの方向性をもとに、
絵の欠片たちを送ってもらい、ぼくの方で試作をおこなっていた。



いつも使用するような印刷物と違い、カラフルで有機的な線たち。
それに合わせて自分のコラージュの型も変化。
どうなるか分からないことを手探りで試しながら作っているときが、
けっきょく一番たのしい。

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| - | - | category: _地下実験室 |
「商店建築5月号」カフェ&コンフェクショナリー特集

噂を聞きつけて発売中の「商店建築5月号」を購入。
カフェ&コンフェクショナリーの特集にて
店内アートを制作させて頂いた、ワイアード トーキョー1999と京都モダンテラス
(ともにカフェカンパニーさん)がP84〜90にわたり掲載されています。

見開きの中央部(ノド)にちょうどアートがあって、かなり見えにくくなっていたり、
京都モダンテラスの方はアートはまったく写っていないのですが...
アートワークの制作者として名前をクレジットして頂いています。






 

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制作中


 

| - | - | category: _Diary |
次回の地下実験室にむけて





昨日はマルセの地下ギャラリーをお借りして、
地下実験室企画で次回6/25から予定している二人展にむけ、
絵描きの田中紗樹ちゃんと初めてのセッション。

普段、自分があまり使わないような色とか新鮮。
ひとつの方向性として、小さめの作品が出来上がった。

今回、自分でも絵を描いてみたくなって、
最初に紗樹ちゃんの絵の描き方を見せてもらったりしながら、
自分でも試してみたり。

あたりまえだけど、まだまだ上手くいかないので、
今日、さっそく絵の具を買いにいく。
じつは絵の具を買ったの初めて。

考えて悩むより今はとにかく手を動かしながら、
あたらしいこと試していくべし。直感的にそう思ってる。

(展示予定)
TomooNishidate+Saki Tanaka
日時:2016年6月25日(土)〜7月3日(日)
場所:maruse B1 gallery

西舘朋央の地下実験室 Facebookページ:
https://www.facebook.com/tomoonishidate.b1/

田中紗樹 / Saki Tanaka
http://sakitanaka.jp
 

| - | - | category: _地下実験室 |
京都ふるどうぐ市、無事に終えることができました。


二日間の京都ふるどうぐ市への出店を終え、無事に帰ってきました。
イベントは、開場前から長い行列ができ、入場制限をするほどの大盛況!
実行委員やボランティアスタッフの方々の心使いは素晴らしく、
出店者さん同士みなさん和気あいあいと楽しい雰囲気が印象的な、
とても最高なイベントでした。

ぼくは全出店者のなかで唯一の作家としての参加、
古道具や骨董に混じって出店をするのも初めての環境で、
最初は、はたしてどうなるのか、そもそも興味もってもらえるのだろうか…?
なんて、不安ばかりだったんですが、
始まってみると、たくさんの方々が立ち止まって、言葉を交わしながら、
じっくり作品を見てくれたので、とてもうれしかったです。
おかげで、あっという間の本当に楽しい二日間でした。

古道具、骨董を扱う出店者の方とも、今回を機にいろいろお話しさせて頂いて、
アートと古道具や骨董の共通してるようなものを感じたり…
たとえば、価値の決め方。
アートも古道具や骨董も値段がそれぞれ独自の物差しや見せ方によって変化したり、
作家と同じように、その曖昧でもある価値感覚と向き合っている考え方を感じて、
今まで以上に古道具や骨董の世界に興味がわき、考え深い体験となりました。

出店に関しては、やはりいろいろと反省する点もあるのですが、
本当に参加できてよかったと思っています。



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京都ふるどうぐ市

 
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タイヤ痕@京都ふるどうぐ市


作品は、古いモノと拾ったモノしばりで小作品が中心ですが、持っていきます。

これは車のタイヤ痕がついた本を拾い、ページを切り出してつくった作品。
「imprint on road」というタイトルでジンを制作しました。
かなり前の作品ですが、原画を展示するのは今回が初めて。

「京都ふるどうぐ市 2016」@元・立誠小学校
2016年4月23日(土) 11:30-17:30
24日(日) 10:00-16:00
詳細:http://kyotofurudouguichi.com
 
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お仕事のご依頼は、上記のアドレスまでご連絡ください。